「彼は見事な仕事をしてくれた」快刀乱麻の25歳左腕が“相方”に感謝 「今年は完投も…」つかんだ自信と意欲
ロブレスキが相方の捕手に感謝の思いを述べた(C)Getty Images
ドジャースのジャスティン・ロブレスキが現地時間4月13日、本拠地でのメッツ戦に先発登板し、8回2安打無失点2奪三振の好投を見せ、今季2勝目を挙げた。
【動画】冷静沈着かつ精密な投球!ロブレスキの快投シーンをチェック
米メディア『ClutchPoints』は、ロブレスキの快刀乱麻の投球について「この左腕はマウンド上で冷静沈着かつ精密なピッチングを披露。今季のドジャース先発陣の中でも、屈指の効率的な投球内容を見せつけた」と称えた。
地元放送局『SportsNet LA』はXで、25歳の左腕のインタビュー動画を公開しており、それによれば「少しずつ段階を踏んでいって、今年は完投も2、3回はできればと思っているよ」と力強く語ったという。同メディアは「この発言には、彼の自信と、今後より多くのイニングを担っていくことへの意欲が表れていた」と伝えた。
さらに「ロブレスキはまた、試合を通じて自分をリードしてくれた捕手のウィル・スミスに感謝の意を表した。彼は、スミスのリードや試合中の修正に対する絶大な信頼を強調している」と記した。
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