「移籍してさらに強打者になってないか」DeNA→SB電撃移籍の“打てる捕手”にファン注目 圧巻の.563「球界でもトップクラス」「本当に文句なしでありがたい」
山本は移籍したソフトバンクでも存在感を示している(C)産経新聞社
2号2ラン含む猛打賞
ソフトバンクは5月28日の巨人戦(東京ドーム)に8-4と勝利。一発攻勢が光った。
「4番・三塁」で先発出場した栗原陵矢は0-0で迎えた2回先頭の打席で左翼スタンドへ14号を放ち先制。1点をリードした7回にもセンターバックスクリーンにこの試合2本目となるアーチをかけ、巨人を突き放した。
【動画】さらに打つようになってる?山本の圧巻ホームランシーン
光る打撃を見せたのは「6番・捕手」で先発した山本祐大にもあった。
5回先頭の第2打席で右前打を相手先発、田中将大からマークすると、6回一死からの第2打席でも三遊間を破り、チャンスメイクに貢献。その後の得点につなげた。
さらに2点リードの7回二死一塁で回ってきた第4打席ではこの回からマウンドに上がった相手3番手、中川皓太の低め直球を捉え、左翼席へダメ押しの2号2ランを放つ。この試合ではホームラン含め、3安打の猛打賞でチームを盛り立てた。
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