「とんでもない偉業をやってのけるに違いない」岡本和真、6号&7号連発に米記者も感嘆「規格外の怪物だ」

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岡本の1試合2本塁打の活躍に米記者も感嘆の声を上げた(C)Getty Images

 ブルージェイズの岡本和真が現地時間5月1日、敵地でのツインズ戦に「4番・三塁」で先発出場。4回に6号ソロを放つと、5回には7号2ラン。メジャーに移籍して初めての1試合2本塁打でチームの勝利に貢献した。

【動画】メジャーに移籍して初!岡本和真、6号&7号アーチをまとめてチェック

 2-2の同点で迎えた4回、第2打席で、カウント3-1からのスライダーを左翼席へ運ぶ勝ち越しの6号ソロ。打球速度104.8マイル(約168.7キロ)、飛距離390フィート(約118.9メートル)、角度29度を計測した。

 4-2で迎えた5回一死一塁の第3打席は、初球のスプリットを捉え、左越えの7号2ラン。打球速度110.2マイル(約177.4キロ)、飛距離374フィート(約114.0メートル)、角度22度を計測した。

 カナダの日刊紙『Toronto Star』などで執筆するルーク・サベージ記者は自身のXで「数週間前にカズマ・オカモトに懐疑的な声を上げていた連中が、とんでもない大間違いをしていたのは明白。彼は規格外の怪物だ。このチームでとんでもない偉業をやってのけるに違いない」と感嘆の声を上げ、岡本の今後の活躍に大きな期待を寄せていた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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