「彼を獲得しなかった…マジで救いようのない愚か者だよ」他球団ファンも羨む村上宗隆の打棒 メジャー単独トップの13号3ランに「ムネのホームランには何か特別なものがある」
村上がメジャー単独トップに立つ13号3ランを放った(C)Getty Images
ホワイトソックスの村上宗隆が現地時間5月1日、敵地でのパドレス戦に「2番・一塁」で先発出場。3試合ぶりとなる13号3ランを放ち、メジャー単独トップに立つと、シーズン換算で65発ペースとなった。
【動画】「誰もが彼の全打席にクギづけ」村上宗隆、圧巻の13号3ランをチェック
2回二死一、三塁の第2打席、右腕のヘルマン・マルケスのカウント2-2からのナックルカーブを捉えると、打球は右中間席へ吸い込まれた。打球速度111.1マイル(約178.8キロ)、飛距離413フィート(約125.9メートル)、角度26度を計測し、日本人選手によるメジャー通算1000号のメモリアル弾でもあった。
SNS上のファンからは「ムネのホームランには何か特別なものがある。誰もが彼の全打席にクギづけになり、彼は打った瞬間にそれとわかる、文句なしの一撃を放つ」「彼を獲得しなかったヤンキースは、マジで救いようのない愚か者だよ」「スカウトたちは一体どういう根拠でメジャーの速球を打てないなんて言ったんだろうね?」といったコメントが寄せられた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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