ユーチュー番長になる!清原氏が留置場ネタからスタート

タグ: , , 2020/12/17

 プロ野球の西武、巨人などで活躍した清原和博氏が「ユーチューバー」デビューした。これまでゲスト出演したYouTubeで軒並み視聴数が跳ね上がることで知られていたが、ついに自ら発信する。タイトルは「清(きよ)ちゃんスポーツ(清スポ)」。初投稿は「西武ライオンズに入団した日」という12月12日を選び、「必ずどん底から、はい上がってみせます」と意気込みを語った。

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帰ってきた番長・清原が語る 今季、巨人独走を許した「仲良しごっこ」​野球とは https://cocokara-next.com/athlete_celeb/kazuhirokiyohara-talks-about-giants/



 画面に黒いTシャツ姿で登場した背中には「114」の数字。西武時代の「3」、巨人時代の「5」でもなく、「留置場での番号です」と自虐的に答えた。「留置場で114号って呼ばれてました。育成枠からスタートです。1ケタの番号をもらえるように、もう1回『3』と『5』をもらえるように」と再出発を誓った。覚せい剤取締法違反で逮捕され、有罪判決を受けた過去と向き合い、笑いに代えようとしている。

 お笑いタレント石橋貴明のYouTube「貴ちゃんねる」の仕掛け人でもある、マッコイ斉藤氏とのインタビュー形式で番組は進行。今後のネタとして「刑務所メシ」を提案されると、「いや刑務所は入ってないですから。留置場メシならできますよ」と切り返した。「大丈夫なんですか?」と薬物関連をにおわせる質問に対しては、「これ?」と右手で左腕に注射を打つジェスチャーをして笑う。薬物治療のため「毎月通院している」というが、柔和な笑顔には心の余裕も感じられた。





 16日の第2回放送では「無冠の帝王」がトークテーマ。プロ野球歴代5位の525本塁打を放ちながら、タイトルと縁がなかったことに「高校野球からチーム優先でやってきたので、負け試合で『もうどうでもいいや』となると、まるっきり打てない。試合が競っているときぐらいの集中力があればもっと打てた」と分析した。

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