巨人・岡本和 求められる「4番の器」 不振続くようだと「聖域」はく奪も

タグ: , , 2022/7/11

 踏ん張りどきだ。巨人は10日のDeNA戦に延長の末、4ー8と敗れた。これで引き分けを挟んで3連敗。貯金が再びゼロとなった。頼れるキャプテン・坂本を欠いてからはまだ1勝もできていない。

【関連記事】日ハム・清宮 5試合連続打点 いよいよ本格覚醒か 敵将も認める「あのポイント」とは





 6回にポランコ、大城の一発が飛び出すなど打線も何とか食い下がったが同点の8回二死満塁の場面では吉川の当たりが桑原の超ファインプレーで阻まれ、9回一死一、三塁の場面では中田の遊撃への強烈なライナー性の当たりを森が好捕。一走・八百板は戻れず併殺と流れの悪さもあった。

 これで40イニング連続適時打なし。個々も必死の努力で食らいついているが、注目されているのは4番・岡本和の状態だ。

 この日は5打数ノーヒット。DeNA3連戦はわずか1安打と不振にあえいでいる。原監督は岡本和に関して「何とかそこを抜け出てこないとね」と主砲へ奮起を求めた。

 チームの柱、キャプテンの坂本が腰痛のため7日に登録抹消。チーム一丸となっての戦いが求められている。そんな中、岡本和に関してはこんな声もある。

 「チームのピンチを救うのが4番の役目。歴代の4番が重責に悩みながら結果を残してきたように、そろそろ岡本和も独り立ちを果たすときが来ているのではないか」(球界関係者)

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 【期間限定販売】浅倉カンナ ラストファイトメモリアル 拳トロフィー

浅倉カンナの左拳を本人から腕型を採取し、トロフィーとして完全再現させていただきました。 血管やしわの細部までに忠実に再現した、大変貴重なトロフィーとなります。

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム