西武ファンが一部夕刊紙へ怒り 「近藤健介西武入りへ」報道とは何だったのか

タグ: , , , , , 2022/12/30

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 新天地はやはり、博多の常勝軍団でした。

 日本ハムからFAソフトバンク入りを決めた近藤健介外野手のことです。パ・リーグを代表する安打製造機を巡っては、ソフトバンクをはじめオリックス、西武、ロッテが争奪戦に参戦。日本ハムも残留要請を行い、同一リーグの5球団による争いが展開されてました。

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 結果的には「7年総額50億円」という超大型契約を結び、ホークスへ。確かにソフトバンクは経済力で群を抜いており、移籍先の「本命」と見られていただけに、「収まるところに収まった」と言えなくもありません。

 しかし、これに怒り心頭なのが西武ファンです。

 レオ党一筋の40代男性は、怒気をはらんでこう言います。

 「近藤がウチを選ばないというなら、それは尊重しますよ。でもね、僕たちは夕刊フジの報道で一度は近藤が来るもんだと思い込んでしまった。近藤が入った来季の打順を考える時間は、とても楽しかったんです。でも、ふたを開けてみたら…。夕刊フジには、我々をぬか喜びさせた責任を取って欲しいと思っています。FAの草刈り場となっている私たちに『近藤が来る』という報道が、いかにうれしかったか…」

 その報道とは、夕刊フジが11月21日に配信した記事のことです。

 「日本ハムからFAの近藤健介、西武入りへ 少年時代からファン、松井稼頭央監督の直接出馬が決め手に」

 記事の中では、「西武入団を決意したことが、20日までに分かった。近藤の日本ハムでのイベントが一段落する今週末を待って正式に獲得が発表される予定だ」と自信満々に言い切り、「少年時代から西武ファンだった近藤は指揮官とのサプライズの対面に感激の様子だったという」と記述。「FA選手は出て行かれる一方だったが、初めて西武に憧れていた選手が入団することになる」と希望に満ちた言葉で結んでいます。

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