2安打11三振の現実…“最強”ドミニカに認めざるを得ない完敗 韓国メディアも諦観「実力差を痛感」「成す術がなかった」【WBC】
同メディアは、「ドミニカの先発サンチェスは5回を投げて2安打1四球8奪三振無失点。韓国打線を完全に圧倒した」と評しており、主体となったシンカーやスライダーのクオリティについても、「韓国打者は成す術がなかった」と見解を示している。
他にも、投球スキルを称えており、「さらに驚かされたのはコーナーを正確に突く制球力だった。メジャーでもコンタクト能力を評価されているイ・ジョンフですら、低めのボールに対応できなかった」と説明。
また、2イニングをパーフェクトに抑えられたアブレウについても、「韓国打線は外野へ打球を飛ばすことさえできなかった」と振り返っている。
両チームの投打の差が浮き彫りとなった今回の一戦。韓国にとっては、久々に辿り着いたベスト8での戦いは、あまりにも衝撃的な結末となってしまった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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