メジャー挑戦秒読みか?! 鷹・千賀がオプトアウト付き5年契約を結んだ背景とは

タグ: , , , 2021/12/6

 さあ秒読みだ。ソフトバンクは5日、千賀滉大投手と来季から年俸変動制の5年契約を結んだ。来季年俸は2億円アップの6億円。その上で、オフに千賀がメジャー挑戦を志した場合には、契約破棄ができるオプトアウト条項を盛り込んだ。

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 千賀は大きなケガなどがなく順当ならば、来季中に海外FA権を手にすることができる。これまでも契約更改交渉のごとにポスティングシステムでのメジャー挑戦を訴えてきたが、それは却下されてきた。球団が関与する余地のない海外FA権という御旗の前に、国内他球団への移籍だけは勘弁してほしいが、メジャーへ行くというのなら快く送り出す、という球団からの意思表示。千賀本人も「野球選手である以上、常に前を向いて進まないといけない」とメジャー挑戦の夢を隠そうとはしなかった。

 国内屈指の高い能力に加えて、決め球が「お化け」とも評される落差鋭いフォーク。メジャーリーグへの適性の高さは、多くの関係者が声高に主張している。

 それを実演してきたのが国際舞台での活躍だ。千賀は2017年の第4回WBCに参加。準決勝の米国戦で先発の菅野に続き2番手で登板した。7回はいきなり、5番エリック・ホスマーからアンドリュー・マカチェン、バスター・ポージーと3者連続三振。ドジャースタジアムが静まり返る圧巻の投球だった。





 イニングまたぎで臨んだ8回にクロフォードとキンズラーに連打を許して勝ち越された。もっともこの回もジャンカルロ・スタントンと、クリスチャン・イエリチを三振に斬り、2イニングで6つのアウトのうち5つを三振で奪ってみせた。この失点が響き試合に敗れ敗戦投手とはなったのだが、大会を通じて防御率0・82という数字を残し、侍ジャパンからただ一人大会のオールスターチームに選ばれ、最優秀投手となった。

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