堀口恭司「キツイ時は無になる」、ファンイベントで格闘技への思いを語る

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 大晦日に行われた格闘技イベント「RIZIN.14」で劇的な大逆転一本勝ちを決め、初代RIZINバンタム級王者に輝いた堀口恭司選手。

激闘から1ヶ月も経たない1月26日に、自身がアンバサダーを務めるリーボックが主催する堀口恭司スペシャルファンイベントに参加した。

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 遠くは九州から、抽選で選ばれた約30名のファンが集まった。リーボックがプロデュースするクロスフィットジム「KITAERU Cross Fit Toranomon」での開催ということもあり、参加したファンとともにトレーニングに挑戦した堀口選手。「普段のトレーニングではやらない動きもあって、いい刺激になりました」と笑顔を見せた。

トークイベントではかつての師匠で昨年9月に亡くなった山本KID徳郁さんとの思い出や、辛いトレーニングの乗り越え方、プライベートのことまでを語り、会場を盛り上げていた。

最後はファン一人一人と記念撮影をし、リクエストに応えてチョークスリーパーをかける場面も。「今年もファンの皆さんと一緒に日本の格闘技を盛り上げて行きたい」と力強く語り、イベントを締めた。


 以下、堀口選手の一問一答。

——年末の試合について
「普段通りプランを立てて、プラン通りいったので、自分の中で手応えがありました。1、2ラウンドは相手の体力を削って、3ラウンド目にしっかり仕留めにいこうと思っていました」

——10年後、20年後の目標は?
「全く考えていなかったです。まずは防衛、そして日本の格闘技を盛り上げたいですね。自分だけの力ではなく、周りの方々の尽力もあって、徐々に盛り上がっているかなと思います」

——総合格闘技を選んだ理由は?
「元々は空手をやっていて、高校生の時に見た『PRIDE』に影響を受けて始めました。初めてジムに行った時に山本KIDさんが上半身裸で練習していて、その体を見た時にかっこいいな、俺もこうなりたいなと思いました。それでキッドさんに内弟子にしてくださいとお願いしたら『いいよ。荷物まとめて、いつでも来い』と言われて、この人すごいなと思いました。自分の中では、ぶっ飛ばされるんじゃないかなと思っていたのに。懐が深い人ですしたね」

——バキバキの肉体を手に入れた?
「いやー、自分けっこうポヨポヨです(笑)」

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