今年もバーディ合戦必至!?「マラソン・クラシック」野村敏京、横峯さくら、上原彩子らに大会直前インタビュー

タグ: , , , , , 2019/7/11

 1984年に地元オハイオ出身の俳優ジェイミー・ファーの名前を冠してスタートした大会。2013年にマラソン・クラシックに名称が変更になった。会場となるハイランド・メドーズGCは戦略性豊かで、リンクス風のバンカーが選手たちを悩ませる。このバンカーに捕まれば、一気にスコアを崩す可能性が高く、ティーショットでしっかりとフェアウェイをキープすることが鉄則となる。例年攻撃的なゴルフによるバーディ合戦が繰り広げられる大会としても、ゴルフファンにはおなじみとなっている。

日本勢からは野村敏京、横峯さくら、上原彩子、山口すず夏が出場。今月末から始まる大事なメジャー2連戦へ向け、良い結果を残したいところだ。

大会前日の日本勢4選手に独占インタビューを行った。

■野村敏京

写真/GettyImages


Q.先週は1週間オフでしたが、どのように過ごしましたか?
「ハワイの家に戻って練習したり、普段と同じ生活をしました。ただ、体を大きくしたくて、甘いものやご飯などを普段よりも多く食べましたが、難しかったです。それとトレーニングもしました。」

Q.腰の具合はどうですか?
「どんどん良くなってきています。トレーニングの方法を変えてからは痛みも治まってきたし、歩く時も歩きやすくなりました。暖かいからですかね。良くなってきて良かったです。」

Q. どのようなトレーニングをされているのですか?
「腰の部分の筋肉を強くするトレーニングを教えてもらって、やったりしています。」

Q.このコース、野村選手は相性が良いように見えますがいかがですか?
「今年もコースのコンディションは良いですね。グリーンも結構早めだし、フェアウェイもきれいだし。先週よりも今週のコースが好きなので、楽しみです。」

Q.今週に向けて意気込みをお願いします。
「ここ数週間、腰が痛くてあまり成績も良くなかったのですが、大きいメジャーも残っていますし、頑張って上位にいけるように今週からスタートしてみます。」

・合わせて読みたい→
高橋由伸×畑岡奈紗 「競技を戦うココロとカラダ」を対談(https://cocokara-next.com/athlete_celeb/yoshinobutakahashi-nasahataoka-conversation-01/)

「アスリート/セレブ」新着記事

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 堀口恭司×Reebok オリジナルTシャツ “ツワモノ”

堀口恭司×ReebokのオリジナルTシャツ! 通気性と速乾性に優れたReebok製のTシャツを身につれば、汗を気にすることなく熱くなれる!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧