「ボランティアズ・オブ・アメリカ・クラシック」上原彩子、山口すず夏らに大会直前インタビュー

タグ: , 2019/10/3

 2013年に始まり、今回で7回目を迎える本大会。2017年までは2段階の予選カットが行われる「シュートアウト方式」を採用していたが、昨年からは通常大会と同様、第2日終了時点での予選カットは1回のみに変更された。コースは2010年の開設でトリップ・デイビスとジャスティン・レナードの設計によるオールド・アメリカンGC。アメリカ初期の名コースとスコットランドのリンクスが強く意識されたレイアウトとなっている。

昨年は悪天候のため36ホールに短縮され、パク・ソンヒョンが優勝。シーズン終盤の第27戦。舞台となるテキサス州・ダラスに拠点を置く上原と横峯ら日本勢の活躍に期待!開幕前日の日本勢に独占インタビューを行った。

■上原彩子

写真/GettyImages


Q.早朝から練習ラウンドを9ホール回られていましたが、コースはいかがですか?
「コースはすごく良い感じで仕上がっていると思います。」

Q.昨年は雨の影響でぬかるんでいましたが、今週は乾いている感じですか?
「結構ドライです。」

Q.北米の試合は一旦最後となりますが、秋のアジアシリーズへ向けどのような気持ちで今週に臨まれますか?
「今週の結果次第で、秋のアジアシリーズに出場できるかが決まりますし、今週で3位くらいに入らないと厳しい位置にいるので頑張りたいです。」

Q.このコースでは、どのあたりが上位へ行くキーポイントとなりますか?
「風は毎日強いので判断は重要ですし、グリーンも目がしっかりあるのでスピード感やリーディングが大事になると思います。」

Q.今週の会場はご自宅のあるダラスですが、気持ちとしていかがですか?
「なかなかダラスの自宅には戻ってきてないのですが、久しぶりに帰ってくることができ、自宅から通える会場なので良かったです。」

Q.今週に向けて一言お願いします。
「泣いても笑っても、この一週間ですべてが決まるので、悔いが残らないように良いプレーで締めくくりたいです。」

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