始球式登板も好評のアイドルが感じた新庄ハムの“本気度”「もう声かけられなくなりました」「ちょっとピリピリ感みたいなのが練習から伝わってきて…」
2025年の振り返りに関しても「2025年は優勝すると思ってました」と牧野さんは話しながら「優勝したらつーたん(新庄監督)がいなくなると思って…優勝してほしいんだけど つーたんいなくなるのは嫌だから」と複雑な感情も交錯したとする。
そして今季が就任5年目を迎える新庄監督の“変化”についても長く見続けてきたファン目線ならではの感想を漏らした。
「(就任)すぐのときはちょっと楽しんでやろうというのが見えて、(監督に)手を振ったりとかできたんですけど、もう声かけられなくなりました」と告白。
背景には「ぴりついてるんや、(これまでも)真剣にやってたけど、一層の本気モード」と岩本氏が新庄監督が指揮を執るチーム内の雰囲気を補足すると、牧野さんもうなづきながら「ちょっとピリピリ感みたいなのが、練習の時から伝わってきて」とより真剣味が増していることで、とにかくキャンプ含め、練習時は静かに見守っているとした。
この点について岩本氏も「応援から一緒に、大航海の船に乗っている人になっているんだわ」と牧野さんがこれまでのチームスローガンになってきた、チームの大航海を見守る人になっているとした。
牧野さんは勝負を賭ける今季に関して「今年はもうリーグ優勝して日本一」と、ファン誰もが描く大目標を掲げた。
多くの人々の夢を背負って、新庄ハムの戦いぶりが今季は一層、話題を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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