レッドソックス吉田正尚、メジャー復帰戦は2打数無安打に終わる 左親指付け根痛からの“完全復活”へ期待!

タグ: , , , 2024/6/12

吉田正尚のメジャー復帰戦は2打数無安打に終わった(C)Getty Images

 レッドソックスの吉田正尚が現地時間6月11日(日本時間12日)、約1か月半ぶりにメジャーに復帰し、いきなり本拠地でのフィリーズ戦に「5番・DH」でスタメン出場。2打数無安打1四球の成績だった。チームは1-4で敗れている。

【動画】その球を打つ?米識者を驚かせた吉田正尚の”悪球打ち”をチェック!





 吉田は4月28日(同29日)のカブス戦に出場した後、左親指付け根痛で負傷者リスト(IL)入りしていた。その吉田の復帰最初の打席は初回、二死三塁と好機で回ってきたが、二ゴロに終わっている。1-3と2点差を追う4回の第2打席は、四球を選んだ。7回の第3打席は右飛に終わった。

 メジャー2年目を迎え、この試合前まで24試合で打率.275、2本塁打、11打点の成績を残していた。IL入り後は、5月29日にティー打撃を再開した後、6月8日に傘下3Aウースターの一員として、本拠地でのロチェスター戦に「2番・DH」で出場。4打数1安打の成績だった。この日の復帰戦はノーヒットに終わったものの、四球を選んで出塁。完全復活へ向けて再スタートを切った。

 試合は1-1の同点から、中盤にフィリーズがカイル・シュワバーの本塁打などで1-4とリードすると、そのまま逃げ切っている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】100億円超えの大型契約が“ネック”に? 元GMが吉田正尚を「獲得するチームはない」と辛辣評価「ダメージを与える攻撃力もない」

【関連記事】「いつかは打たれると分かっていた」7失点乱調の今永昇太に地元メディアが見解「休養が“サビ”になったか」

【関連記事】吉田正尚に緊急トレードの可能性が浮上! 米専門サイトはレッドソックスの動向を糾弾「なぜ、彼が悪いとなるんだ?」

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧