「ドジャースファンにとって悪夢のような存在だ」チーム3連敗、大谷51打席ノーアーチと苦戦する中、再び脚光集める元ド軍選手 圧巻の.364「ドジャースはカブスほど彼の本質を理解できなかった」
補足すれば、昨年のコンフォートは対右投手においてもそこまで顕著に結果を残していなかったとしながら「しかしここで重要なのは、コンフォートが正しい使い方をすれば明らかにまだ効果的なプレーが可能だということだ」と昨年のドジャースにおいても起用法を模索すれば、活躍の芽があったかもしれないと指摘。
さらには今季も新加入のカイル・タッカーが常勝軍団ドジャースのプレッシャーを感じているように「同じプレッシャーが、昨年もコンフォートに重くのしかかっていた可能性があります」として、記事の中では「何であれ、ドジャースはカブスほど彼の本質を理解できなかったのだ」と結んでいる。
カブスはすでに今季2度の10連勝を果たすなど、ナ・リーグ中地区首位と投打がかみ合っている。その中でコンフォートの打撃シーンにも引続き、注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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