「頂点への道は開けている」蘭メディアが注目する高木美帆の1500m “ライバル不在”を強調「ベーネが出場しない」【冬季五輪】
高木は五輪での1500mは、2018年平昌、2022年北京と2大会で銀メダルを獲得。今大会における金メダル獲得の可能性には、同メディアも高い関心を寄せている。今大会では、メダル候補にも位置付けられるはずだったオランダのヨーイ・ベーネが五輪出場権を逃しており、同メディアは高木の“ライバル不在”と見通し、「ベーネが出場しない中、頂点への道は開けているように見える」と展望している。
またトピックでは1500m種目の特性にも触れており、「彼女にとって手応えと難しさが同居する種目だ。スプリンターとオールラウンダーがせめぎ合う距離であり、展開次第では快走にも、消耗戦にもなり得る」などと説いている。
4度目の大舞台に臨む高木が、過去2大会で届かなかった頂点に今度こそ辿り着くことが出来るか。スピードスケート女子1500mは大会15日目、現地時間2月20日に行われる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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