「日本の実力は目に見えて高い。僕らは不足してる」韓国の逸材右腕が漏らした“本音” WBC開幕前に語られた日韓野球の「差」

タグ: , , , , 2026/1/23

 22歳の逸材右腕の言葉は決して謙遜ではない。『朝鮮日報』も、2015年に行われたプレミア12の準決勝で勝って以来、直近12試合で2分け10敗と侍ジャパンに大きく水を空けられている結果を踏まえ、「全てが結果につながらなければならない」と断言。そして、「この10年で日本と韓国の実力差は大きく開いた」と伝えた。

 それでも今年こそとは――。意気込みは当然ある。同紙は代表チームに期待を寄せている。

「今大会の韓国は違う。意欲的な若手選手を中心に新旧の調和が図られた。グループ分けと対戦運も前回大会より有利とも言える。ようやく世代交代を始めた韓国なら、WBCで味わった3大会連続での“光速敗退”と日韓戦10連敗という負の連鎖を断ち切れるはずだ」

 大会連覇を目論む日本にとっても韓国は避けては通れないライバル。両国の真っ向勝負は、春先の列島を大いに盛り上げる好カードとなりそうな気配だ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】「もはや『宿命のライバル』は形骸化」2026年WBCの組み分け発表に韓国が悲哀…侍ジャパンとの対戦に危機感「歯が立たないまま負ける試合が増えている」

【関連記事】カーショー、WBCで「ショウヘイに投げるつもりはないよ」大谷翔平との対戦に“自虐”「とんでもない飛距離のホームランを打つ」

【関連記事】「日本は3A、韓国は2Aに近い」日韓球界にMLBスカウトから飛んだ“冷ややか評価” 逆輸入契約も目立った今オフになぜ?

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム