「日本の実力は目に見えて高い。僕らは不足してる」韓国の逸材右腕が漏らした“本音” WBC開幕前に語られた日韓野球の「差」
22歳の逸材右腕の言葉は決して謙遜ではない。『朝鮮日報』も、2015年に行われたプレミア12の準決勝で勝って以来、直近12試合で2分け10敗と侍ジャパンに大きく水を空けられている結果を踏まえ、「全てが結果につながらなければならない」と断言。そして、「この10年で日本と韓国の実力差は大きく開いた」と伝えた。
それでも今年こそとは――。意気込みは当然ある。同紙は代表チームに期待を寄せている。
「今大会の韓国は違う。意欲的な若手選手を中心に新旧の調和が図られた。グループ分けと対戦運も前回大会より有利とも言える。ようやく世代交代を始めた韓国なら、WBCで味わった3大会連続での“光速敗退”と日韓戦10連敗という負の連鎖を断ち切れるはずだ」
大会連覇を目論む日本にとっても韓国は避けては通れないライバル。両国の真っ向勝負は、春先の列島を大いに盛り上げる好カードとなりそうな気配だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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