「ネクスト天心」が泣いた「神童」vs「Mr.RISE」の惜別マッチ

タグ: , , , 2020/11/3

 11月1日に行われた立ち技打撃格闘技イベント「RISE DEAD OR ALIVE OSAKA」。

メインイベントは、「神童」那須川天心と、今大会が引退試合となる「Mr.RISE」こと、裕樹の一戦。11月6日で38歳となる裕樹選手は、第3代RISEスーパーライト級王者、初代RISEライト級王者、初代RISEスーパーフェザー級王者で、RISE史上初となる3階級制覇を果たしたレジェンドだ。

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2ラウンドTKOで那須川選手が勝利を収めた新旧RISEの顔同士の激闘について、18歳ながらRISE元スーパーフライ級チャンピオンの田丸辰(たまる・とき)選手が自身のYouTubeチャンネルで感想を語った。

第一声で、「泣きましたね。裕樹選手の男としてのカッコ良さ、痺れましたね」と話し始めると、一番好きなシーンを「天心選手がノーガードで裕樹選手のパンチを受けて返すというやり取り、何もかもがカッコ良かった。裕樹選手の一つ一つの攻撃、那須川選手の一つ一つの攻撃に気持ちが乗っていて、格闘技って素晴らしいなと思いました」と挙げ、感慨深げ。

田丸選手にとって那須川選手は子供の頃から共に練習をしてきた兄貴分。「新しい技術というか、練習していたんでしょうけど、クリンチにいくフリをして回ってフックみたいなのをやっていた。あれはいいなと思ったので、自分も練習してみたい。那須川選手だけじゃなく、裕樹選手からも志朗選手からも鈴木(真彦)選手からも、いろんな選手からいいなと思ったところをどんどん取り入れていきたい」と、刺激を受けた様子。

©RISE

「Mr.RISE」のファイナルマッチに際して、「本当に素晴らしい試合だった。何回言っても足りないくらいすごい試合。自分も裕樹選手の男気、カッコ良さを…引き継げていないですけど…。RISEをずっと引っ張ってきてくださった選手なのでその気持ちを引き継いて、自分を中心にRISEをもっと盛り上がられるようにまだまだ強くなっていきますので、応援よろしくお願いいたします」と、格闘技界の未来を背負う若武者がさらなる成長を誓った。

他にも動画では鈴木真彦vs江幡塁や、志朗vs植山征紀、那須川天心挑戦者決定トーナメント決勝戦となった鈴木真彦vs志朗など、「RISE DEAD OR ALIVE OSAKA」の感想を語っている。





※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

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