Wソックス幹部は“初”の1億ドル超えオファーを準備 米ESPN記者が村上宗隆との歴史的交渉を証言「トレードはありえない。本気でコミットしている」
さまざまな噂が飛び交う中で、「私は4年1億1200万ドル(約175億円)ぐらいのオファーをホワイトソックスは絶対に出すと聞いている。彼らは日本の市場がどれだけ重要なのかをようやく理解し始めた」と指摘。水面下で動く、契約延長に向けた動きを伝えた。
「交渉は進んでいると聞いている。ホワイトソックスの関係者たちは自分たちが“偶然”に手に入れたものの価値に気づいている。まだ、(開幕から)1か月しか経っていないが、私が確かな筋から聞いた話では、球団内部でムラカミとの再契約に向けた認識は共有されている。
彼らは本気で大型契約を狙っている。そういうホワイトソックスの動きも今は球界内で笑いものにされなくなっている。(村上の)トレードの話はありえない。関係者の話を照合すると、全く放出とは逆で、彼らは『こいつは本物だ』とコミットしようとしている」
村上の価値について「突然、油田を掘り当てたようなものだ。そしてムラカミの重要性を組織の上から下まで、どの部署の人間も分かってる。今は彼こそが球団の主役だ」とディファルコ氏は語った。
果たして、「5年1億2500万ドル(約195億3450万円)以上が必要」ともされる村上との契約は実現するか、それとも大型トレードが交わされるのか。今後の活躍とチーム状況を興味深く見守りたいところだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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