村上宗隆が達成した“メジャー史上初”の快挙 1年目で本塁打量産、持ち前の選球眼も光る
村上がメジャー初の記録を作った(C)Getty Images
ホワイトソックスの村上宗隆が現地時間4月21日、敵地で行われたダイヤモンドバックス戦で4戦連発の9号ソロを放ち、1四球を選んだ。
【動画】打った瞬間!村上宗隆が放ったメジャー最長となる4試合連続の9号の映像
村上は23試合で9本塁打、21四球という成績で、米データサイト『Opta Stats』はXで、「ムネタカ・ムラカミは、MLBデビューから最初の23試合で、本塁打と四球の合計が30に達した」と紹介した。本塁打だけでなく、持ち前の選球眼も光る記録だ。
これは、1920年以降にデビューした他のどの選手よりも3試合早い記録で、これまでの最速記録は1984年にアルビン・デービスが記録した26試合で、これを抜いたという。
さらに、村上がメジャーで放った最初の9本の長打はすべてが本塁打で、これは、近代野球においてMLBキャリアをスタートさせた選手として史上2番目の記録だという。
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