「なぜ攻めないんだ」――SNSで渦巻いた中谷潤人の序盤戦への疑問 評価されるべき怪物・井上尚弥に対する“高難易度の選択”とは

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 井上との攻防を「楽しみながらやれた」という中谷自身は、「さすがチャンピオン。ボクシングを作っていくのがすごく上手だなと感じました」と立ちはだかった怪物の凄みを素直に認めている。

 結果的に序盤4ラウンドのポイント差は、井上が勝利した判定決着(3-0)に小さくない影響を与えた。しかし、そのリスクを取ってでもカウンターを狙い続ける姿勢を徹底した中谷の戦法は、評価されてしかるべきだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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