「オオタニは最近打線の助けになってない」ド軍今季ワースト4連敗、大谷2試合連続ノーヒットで厳しい指摘「オオタニが不調のとき、ドジャースはひどい」
チームは4連敗、大谷も2試合連続ノーヒットとなっている(C)Getty Images
ドジャースは敵地で行われたカージナルス戦に2-3と敗れ、今季最長の4連敗、打線がふるわなかった。
今季6度目の先発登板となった佐々木朗希は3回にジョーダン・ウォーカーに被弾したものの、その後は持ち直し、6回3失点と今季始めてとなるQS(6回3失点以内)をマークした。
【動画】思わず頭を抱えた…佐々木がウォーカーに被弾したシーン
一方、深刻なのは打線だった。相手右腕のマイケル・マグリビの打たせて取る投球でドジャース打線は5回までに4併殺と封じられた。
3点を追う9回は相手救援陣を攻めたて、二死からマックス・マンシー、アンディ・パヘスの連続適時打で1点差まで追い詰めるも最後はダルトン・ラッシングが空振り三振に倒れゲームセット。
「1番・DH」で出場した大谷翔平はこの日、4打数ノーヒット、直近2試合を9打数ノーヒットとなっている。
デーブ・ロバーツ監督も最近の低調な打線には各打者が打てない球を追いかけていることも要因にあげているが、この試合でも大谷の打席で甘いボールを見逃すシーンもあった。
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