「馬鹿馬鹿しいとしか…」井上尚弥を挑発し続けるアフマダリエフに米メディアは呆れる「イノウエは本質を見抜いてる」

タグ: , , , , , 2024/12/17

 米ボクシング専門サイト『BOXINGNEWS 24/7』は「ナオヤ・イノウエはアフマダリエフを実際に避けているのだろうか? 多くのファン、専門家、そしてファイター仲間たち、ほとんどの人にとって、世界最強に君臨する『モンスター』が誰かを避けるという考え方自体が、馬鹿馬鹿しいとしか言いようがない」と指摘。身勝手なアフマダリエフの言動に苦言を呈している。

 同じく米ボクシング専門サイト『Boxing News 24』は、アフマダリエフのプロモーターを務める英興行大手『Matchroom Boxing』のエディ・ハーンCEOを問題視。「14日の試合後のインタビューで『ウズベキスタンのパワーだ』などとくだらない言葉を並べ、日本のスターがアフマダリエフと防衛戦をしなければならないと主張した」と振り返った上で、辛辣な批判を展開している。

「もちろん、タパレスとの試合で負けたのはイノウエのせいではない。ムロジョンがタパレス戦でやるべきことをしていれば、問題はなかったのだ。そして、エスピノサの実力はトップクラスではなく、アフマダリエフを純金の24金のように見せるために招集された選手に過ぎなかった。そのことにイノウエは騙されなかった。彼は戦いの本質を見抜き、執拗な挑発に屈服するつもりもない」

 すでに来年1月24日に延期になったWBO&IBF世界同級1位のサム・グッドマン(オーストラリア)に集中する意向を示している井上。毅然とした王者の態度にアフマダリエフ陣営は苛立ちを隠せないのかもしれない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】「なんで逃げなきゃいけないんだ」井上尚弥、“最強vs最強”を訴えるアフマダリエフの挑発に反論「必要性がゼロだろ…」

【関連記事】渾身の左で沈める 暫定王者アフマダリエフが衝撃TKO 試合後には井上尚弥へ強烈な挑戦状「最強は最強と戦うべきだ」

【関連記事】フェザー級の米逸材に訊いた「井上尚弥」 誰もが“打倒”を謳うモンスターとの近未来を「集中すべきではない」と語る理由【現地発】

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム