「振り切る選手がこんなにいたかなと」なぜ池山ヤクルトは快進撃を続けられるのか 球界OBの考察「しっかりスイングしている」「当てにいかない」

タグ: , , , , 2026/5/19

 また打線においては「見てても、振るってことに関しては(各選手)振れてるよね」「打てる打てない、なくして振れてる」「当てにいかない」と中途半端なスイングではなく、バットをしっかり振れる選手が非常に多いとした。

 「みんな腰のすわったバッティングをする」「(バットを)振り切る選手がこんなにいたかなと思うんですよ」と、バットを振り切る選手が増えていることで敵チームにも脅威になっていると指摘。

 池山隆寛監督にしても積極的な三振は認めているとあって、ファーストストライクをしっかり捉える選手が多いことも今季の特徴とされる。
 
 「本当にしっかりスイングしているから、こういう結果になっている」と各選手のスイングの力強さが打線の好調さを支えているとした。

 今後もペナントレースを勝ち抜く鍵としては「カモにされない」と一定のチームに負け続けることがないように、連敗が続かないことも大事とした片岡氏。 

 柔軟な用兵、作戦面も含め、スキのない戦いぶりが光る池山ヤクルトの快進撃はどこまで続くのか。引き続き、話題を集めていきそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】「変幻自在になってきたね」なぜ池山ヤクルトは高橋宏斗を攻略できたのか 球界OBの考察 中日に勝ち越し最多タイの貯金10「選手はやりやすくなっていると思う」

【関連記事】快進撃ヤクルトは“本物”か 数字で見る池山新体制の変化 昨年から何が変わったのか

【関連記事】「こんな上司の下で働きたい」ヤクルト池山監督の試合後の“振る舞い”が話題、敗戦直後にベンチから飛び出すと…「一流の監督だと思う」

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム