「なぜ転落したのか」悩める怪物の苦しい現況 米記者が断言した佐々木朗希が受けるド軍だからこその“恩恵”「他球団なら未熟な投手は3Aに送る」

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 そうした状況についてもミンツ記者は「ほとんどの球団であれば、未熟な若手投手はトリプルAに送って、よりリラックスした環境で育成させる」とキッパリ。その上で「だが、ドジャースは違う。彼らのロースターならメジャーリーグレベルで“実験”を行うことができるからだ」と指摘し、佐々木の現状を論じている。

「なぜ、ササキは将来有望な剛腕からストライクゾーンにすら投げられない投手へと転落してしまったのか? 球団のスカウティングが失敗したのか? それとも彼自身が大きく変わってしまったのか? 彼がかつての姿を取り戻すかは現時点では分からない。

 だが、幸いなことに、豊富なタレントを揃える球団にとって、ササキの現状は大きな問題ではない。もちろん課題がブレイク・スネルが故障者リストから復帰する5月下旬までに解消できれば素晴らしいが、仮に解決できなくても、それはそれ。構わない。その時点で、ドジャースはササキをトリプルAに送るか、昨年と同様にふたたびブルペンに配置すればいい。今は誰もが『ストライク投げてほしい』と願っている」

 果たして、佐々木はどのように復活の道筋を歩むのか。その道のりは現時点で険しいままだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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