佐々木朗希もマイナー行きを覚悟? 大物左腕の復帰が間近に迫る中で米紙に心境証言「誰かが入ってくるなら、誰かが出て行かなければならない」
現状はシビアだ。直近5登板で防御率は0.56という驚異的な数字を残しているジャスティン・ロブレスキら若手との競争が続いている中で、米紙『New York Post』では「ササキはマイナーリーグに送らなければならない。ドジャースはチームにとって、そしてササキにとっても正しいことをすべき」と論じられている。
そんな自らに対する“逆風”を当人は冷静に受け止める。米紙『New York Post』などによれば、「僕は自分の投球に集中しなければならない」と前置きした佐々木は、「誰かが入ってくるということは、当然誰かが出て行かなければならないということ」と証言した。
スネルが戻れば、現在のローテから誰か1人外れることになるのは間違いない。そうなれば、ドジャースが佐々木をマイナーで再調整させる方向に舵を切る可能性は高まるか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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