佐々木朗希が迎える“正念場” 韓国メディアは3A降格のキム・ヘソンと比較して開幕ローテ入りに疑問符「なぜ防御率15点台の投手が?」
「佐々木の投手としての危険性も浮き彫りにした登板だった。今シーズンの先発ローテーションで4番手に指名され、期待を集めていた佐々木だが、開幕を目前に控えたタイミングで起きた“最悪のシナリオ”に近い投球内容は、単なる不振以上の意味を残した」
さらに「もう残された時間は多くない」と厳しい論調で書き立てた同紙は、「オープン戦を通じて続いた制球の不安定さが、単なる成長過程で起きる化学反応によるものなのか、それとも構造的な問題の兆候なのか。いずれにしても、ここから佐々木が巻き返しを見せられなければ、ドジャースのシーズン構想そのものが揺らぐことになるだろう」とシビアに見定めた。
早々と真価が問われる形となった佐々木。レギュラーシーズン最初の登板でも今回のような投球内容となれば、チーム首脳陣も構想を練り直す必要がありそうだが……。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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