際どいボール判定に場内“ブーイング”も…佐々木朗希は「ひどい試合運び」本拠地デビューは2回途中で降板

佐々木は本拠地デビュー戦で2回途中で降板した(C)Getty Images
ドジャースの佐々木朗希が現地時間3月29日(日本時間30日)、本拠地でのタイガース戦に先発登板。ドジャースタジアムでの初登板は2回途中61球3安打2失点、4四球で降板となった。
東京での開幕シリーズでは3回1失点。ロサンゼルスの本拠地でのデビュー戦は初回、先頭のザック・マッキンストリーに左前打を許したが、続くライリー・グリーンを高めの真っ直ぐで空振り三振。しかし、3番のスペンサー・トーケルソンに左前打、四球で二死満塁と走者を背負った。続くマヌエル・マーゴーは当たり損ないが投手への内野安打となってしまい、1点を失った。
なおも二死満塁で押し出し四球を許して2点目を献上。8番のジェーク・ロジャーズは三ゴロに打ち取っている。
米スポーツ局『ESPN』にも出演するブレイク・ハリス氏は自身のXで「ロウキ・ササキにとってひどい試合運び。1回に3安打を許し、2四球を許す。そこから抜け出すのに41球必要だった」と綴り、「最も注目すべきは、彼の速球の平均球速が96.2マイル(155キロ)しかなかったことだ」と投稿した。
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