ロッテ・佐々木朗 好投でM点灯!「大谷超え」の野望とは

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 若武者の奮闘で歴史の扉を開いた。14日のオリックス戦(京セラドーム大阪)に先発した佐々木朗希投手(19)は最速158キロの直球とフォークのコンビネーションで6回5安打無失点8奪三振と圧巻の投球で3勝目。チームは6ー1と勝利しロッテに優勝マジック「9」が点灯した。ロッテのマジック点灯は1970年以来、51年ぶりとなった。

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 初の中6日での先発。同学年の宮城との投げ合いを制した。しびれる優勝争いにも臆することなく腕を振った。

 「チームとしても個人としても負けられなかったので、本当に今日は良かったなと思います」とキッパリ。打線も「朗希のために」と一丸となった。初回に3点を援護すると3回までに5得点と序盤の波状攻撃で相手先発の宮城をKO。「野手の方の気持ちを初回に見せてもらったので」と意気に感じ、好投につなげた。

 オリックスとはこの日が今季最終戦。優勝を争うオリックスとの天王山のマウンドでしっかり結果を残した佐々木朗には「自信を持ってマウンドで投げられている。ここぞというときにギアチェンジして放れている」と井口監督も成長を認める。

 ルーキー1年目となる昨年はチームの育成方針もあり、体作りを優先。食事、トレーニングなどで「年間通して戦える体」を目指してきた。二軍戦にも登板なく、実戦経験を積まないことで、議論を呼んだこともあったが、佐々木朗にあせりはなかったという。 





 「彼は非常にクレバーな選手だと聞きます。今の自分にとって何が必要で、何が不要かというのがよくわかっている。大谷にもありましたが、高卒で入団したことで、まだ成長過程の途中で大人の体になりきっていない。そういったときに無理な負荷をかけるのはよくないとわかっている。納得の上で今季を迎えているのではないでしょうか」(放送関係者)

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