DeNA度会隆輝は「1番」ではなく「下位打線」で伸び伸び打たせるべきか

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 とはいえ、与えられたチャンスで攻守に精彩を欠いたプレーを見せてしまった度会。バッティングに波があるのは仕方ないにしても、外野フライを落としてしまったのは痛手だ。

 そもそも、度会の起用法を再考すべきかもしれない。度会は1番で起用されるケースが多いが、現在の打率.235よりも1番の時の打率(.192)は低い。一方、6番(.429)、8番(.500)といった下位打線でスタメン出場した時の打率は良いのだ。実際、5日の広島戦で猛打賞した時も6番でスタメン出場していた。

 もともと初球からどんどん振っていく積極打法が持ち味の選手であり、相手投手の出方や状態を見極める役割が求められる1番よりは、下位打線で伸び伸び打たせたほうが本来のバッティングを披露できるかもしれない。度会の打席だけではなく、打順にも注目したい。





[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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