連日1点差で勝敗決まる。B1リーグ三河の西田2022年初戦にキャリアハイの27得点、ガードナーは個人通算7000得点

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3Q 京都 45–41 三河(京都 22–18 三河)

4点ビハインドで最終Qを迎える

スタートは、#7長野、#18角野、#19西田、#32シェーファー、#54ガードナー。

京都#25鈴木の3Pシュートで先手を取られるが、#19西田がステップバックシュートで返上。#7長野がスティールからプッシュして#32シェーファーのバスケットカウントで28-26と逆転する。

京都は#25鈴木がアグレッシブにプレーし連続得点を挙げるが、#19西田が連続3Pシュートでお返し。京都が#31加藤の3Pシュートで逆転すれば、#54ガードナーが3Pシュートを決め返す緊張感漂う攻防が続き、4点ビハインドで最終Qに入った。

4Q 京都 59–59 三河(京都 14–18 三河)

同点のブザービーターを決められ、延長へ

スタートは、#4細谷、#7長野、#14ユトフ、#18角野、#54ガードナー。

#54ガードナーとのホットラインで#14ユトフがゴール下を決める幸先の良いスタート。開始1分半に#54ガードナーがフリースローを決めて個人通算7000得点を達成し、2点差に追い上げる。さらに#54ガードナーはポストアップからターンシュートを決めて47-47の同点に。#7長野とのコンビプレーからバスケットカウントをもぎ取り、51-49と勝ち越しに成功する。

京都は#50サイモンの得点で反撃するが、#7長野がオフェンスリバウンドに飛び込んで得点。ディフェンスリバウンドから速攻に転じて#19西田がワンハンドダンクを叩き込み、残り3分半にリードを5点に広げる。

しかし京都#50サイモンの得点を防ぎきれず、#11久保田に同点のブザービーターを決められてオーバータイムに突入した。

OT1 京都 72–71 三河(京都 13–12 三河)

終了間際に3Pシュートを浴びて1点差で惜敗

スタートは、#4細谷、#7長野、#14ユトフ、#19西田、#54ガードナー。

京都#50サイモンの連続得点で先行されるが、#54ガードナーのアタック、#19西田の3Pシュートで逆転。再び京都にリードを許すも、#19西田がルーズボールを奪取してリングアタック。バスケットカウントをもぎ取って同点とし、勝利への執着心を見せる。

京都#50サイモン、三河#54ガードナー、両チームの大黒柱が点を取り合い、同点で迎えた残り12秒、#14ユトフのレイアップで前に出るも、終了間際に京都#50サイモンに3Pシュートを決められ、1点差で惜敗した。

シーホース三河 ヘッドコーチ 鈴木貴美一  試合後コメント

今日も昨日と同様に、どちらに転ぶか分からない接戦のゲームで、延長までいったんですけど、最後はやはり、リバウンドなどにも京都さんの執念が感じられましたし、ちょっとの差で負けたと思います。

京都さんは今の順位が考えられないくらい、しっかりしたバスケットをやられているなと感じました。

まだまだ試合は続くので、お互いに次の試合からも頑張りたいと思います。






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