大谷翔平の“走塁”は「最悪の選択肢」 米記者が指摘した場面…逆転サヨナラの好機がつぶれたワンプレー
米記者が9回の大谷の走塁を指摘した(C)Getty Images
ドジャースが現地時間4月29日、本拠地で行われたマーリンズ戦に2-3で敗れた。
1点ビハインドの9回は一死満塁と逆転サヨナラのチャンスをつくったが、フレディ・フリーマンが二ゴロ併殺打に倒れて試合終了。その際に、一塁走者にいた大谷翔平の走塁が疑問視された。
【動画】9回逆転サヨナラの好機がつぶれる…米記者が指摘した大谷翔平の走塁をチェック
申告敬遠で出塁した大谷は、フリーマンの二ゴロで一、二塁間に挟まれると、一度ストップして一塁ベースへ戻ったが、二塁手のハビエル・エドワーズの前にタッチアウトとなり、エドワーズはそのまま一塁ベースも踏んで併殺が完成した。
米データサイト『FanGraphs』のジョン・ベッカー記者は自身のXで、最後の場面の映像を添え「この場面、ランナーとして何をすべきだったのかは正直よくわからないけど、『逆走して二塁手をわざわざファーストベースまで連れてくる』というのは、おそらく最悪の選択肢の一つだろうね」と綴り、大谷の走塁に疑問を呈した。
ドジャースはこの試合に敗れ、1勝2敗でカード負け越しが決定。移動日を1日挟み、5月のスタートは敵地で迎える6連戦となる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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