ド軍獲得の28歳ユーティリティ、韓国メディアも気になる“起用法”…キム・ヘソンの「強力なライバルとなり得る選手だ」
フィッツジェラルドの起用法に注目だ(C)Getty Images
ドジャースがブルージェイズから金銭でタイラー・フィッツジェラルドを獲得したことが発表された。
内外野を守れるフィッツジェラルドは、2024年には自己最多の96試合に出場して打率.280、15本塁打、34打点をマークしたが、昨季は72試合で打率.217、4本塁打、14打点と成績を落とした。今季はここまでメジャーでの出場がない。
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ドジャース専門メディア『Dodgers Way』は「ドジャースにとって、純粋に選手層を厚くするための補強だが、彼がサンティアゴ・エスピナルの枠を奪うというシナリオも考えられなくはない。エスピナルは春季キャンプでこそ印象的な活躍を見せたものの、シーズン開幕後は期待に応えられていないからだ」と指摘した。
また「トミー・エドマンの状況についてはほとんど進展がないが、キケ・ヘルナンデスとムーキー・ベッツが負傷者リスト(IL)から復帰する際には、エスピナルと、アレックス・フリーランドかキム・ヘソンのどちらかがロースターから外れることになるだろう」と予想している。
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