ドジャース28歳ユーティリティを電撃獲得で注目のチーム内野布陣への影響「賢い選択だ」「ヘソン君はどうなるのかな?」
フィッツジェラルドは内外野を守れるユーティリティ選手として知られる(C)Getty Images
ドジャースは球団公式Xで現地4月28日にトロント・ブルージェイズから金銭で内、外野を守れるタイラー・フィッツジェラルドを獲得したと発表。40人枠に空きを作るため、右投手のランドン・ナックを60日間のILリストに移行したことも併せて発表となった。
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現在28歳のフィッツジェラルドは2023年にメジャーデビューを果たし、同年から3シーズンに渡ってジャイアンツで活躍。今季ブルージェイズに移籍していた。
メジャー通算打率は.252、21本塁打、53打点となっている。
また世界一3連覇を狙うドジャースでは遊撃のムーキー・ベッツが右わき腹の張り、トミー・エドマンも故障からの復帰を目指しており、高い守備力で知られるエンリケ・ヘルナンデスも左ひじ手術からの調整途中とあって、新たなオプションが加わることは歓迎だろう。
今回の電撃トレードにはファンの間からも「良い選択だ」「ドジャースは柔軟性を積み重ねている」「怪我やポストシーズンに備えている」といった声や最近はキム・ヘソンが遊撃、アレックス・フリーランドが二塁といった形も見られる内野布陣に関して「ヘソン君はどうなるのかな?」「フリーランドは?」と2人の起用への影響に注目する声も上がっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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