「本当に最悪」泥沼の8連敗にメッツ番記者がブチギレ ファンは大谷翔平の“投手専念”に八つ当たり「俺たちには必要ないってことか? ふざけんな!」

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大谷に対して何もできずに敗れたメッツ。8連敗という現状からリンドーアら主力に対する批判は日々強まっている(C)Getty Images

 開幕から19試合で7勝(12敗)と足取りが重いメッツ。世界一を期待される総年俸3億5220万ドル(約546億円)のスター軍団の低調なパフォーマンスには、辛抱強く見守ってきた地元識者も怒りを露わにしている。

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 とにかく内容が芳しくない。現地時間4月13日から行われたドジャースとの3連戦では、防戦一方のまま連戦連敗。敵地だったとはいえ、3試合で計12安打、3得点と抑え込まれての屈辱的なスイープを喫した。

 最終15日の第3戦では、相手先発の大谷翔平に手も足も出ずに敗れた。この日の二刀流スターは、2021年5月28日のアスレチックス戦以来5年ぶりとなる「投手専念」のマウンドだったが、むしろ投球に集中した偉才に対してメッツ打線は5回にMJ・メレンデスの適時二塁打で1点を取るのがやっと……。試合後にボー・ビシェットが「ああいう投手と当たると難しい」とぼやいた姿は、チーム状況の悪さを物語るようでもあった。

 攻守で精彩を欠き、理想的な内容で勝ち切れない日々を送るメッツ。泥沼の8連敗とボロボロのチームには、怒りの声が飛び交っている。

 米局『CNY Central』のアシュリー・ウェンスコウスキー記者は、自身がホストを務める米ポッドキャスト番組『Why Am I a Mets Fan?』において「ドジャースとのシリーズで『今日は勝てそうだな』って瞬間が一度でもあった? なかったよね? 最終戦までどうせ崩れるわって感じしかなかった」と吐露。どうにも勝ち切れない贔屓チームへの不満をぶちまけている。

「どっちも4億ドル規模の総年俸を抱えているチーム同士の対戦なのに、なんでドジャースはああいうチームになってるの?って話。結局、メッツは1億ドル近い金額を無駄遣いしてるみたいなもん。結果を出さない選手にお金を払いすぎているからね」

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