「本当に最悪」泥沼の8連敗にメッツ番記者がブチギレ ファンは大谷翔平の“投手専念”に八つ当たり「俺たちには必要ないってことか? ふざけんな!」

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 これに同意した同番組の共同ホストであるスポーツジャーナリストのサマンサ・クロストン氏は、「まず点が取れないどころか、打てない」と糾弾。第3戦の結果をふまえて「ショウヘイ・オオタニに対しても5安打だけ。野球はスローな競技だし、相手が、あのショウヘイだってことは分かってる。彼はとてつもなかったし、意味がわかんないレベルだった。でも、さすがにメッツがひどすぎる」と断じた。

「メッツ打線の貧打ぶりはもうずっと続いている。相手ピッチャーが誰であろうと変わらない。完全にスランプ。しかも、投手陣も全くダメ。『まだ4月だから』ってずっと話しているけど、あまりにひどい。全部が崩壊してる。本当に最悪。もう限界はとっくに迎えてる」

 一方的に打ちのめされたドジャース戦をふまえ、完全に歯車が狂った。そんなメッツの現状を憂いたクロストン氏に「もう誰もが我慢の限界を迎えていると思う」と同調したウェンスコウスキー記者は、第3戦後の深夜にメッツ・ファンだと言う父親から贈られてきたメッセージを紹介した。

「メッツほどシーズンをぶっ壊すのが早いチームが他にあるか? 最高水準の年俸を誇ってるはずなのに4月中旬に打開策を模索してるなんて終わってる。マジで情けない。しかも、今日はドジャースがオオタニを打たせずに投げさせるだけ。普段はDHをやらせてるのに、俺たち相手には必要ないってことか。そういうことだろ? ふざけんな!」

 ファンや識者の不満が沸点に達しているメッツ。このまま低調な戦いが続けば、抜本的な見直しを求める声はより高まっていきそうだ。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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