「それで防御率0.73だって?」ファンも“バグらせる”大谷翔平の異次元パフォ再び 史上初の偉業達成、先頭打者アーチ&快投で4勝目をマーク 「史上最高の選手だ」
大谷は投打に躍動した姿を見せた(C)Getty Images
ドジャース・大谷翔平の圧巻パフォーマンスが話題を呼んでいる。
現地5月20日に敵地で行われたパドレス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。試合の中で登板と打席を両方行う「二刀流」は4月22日のジャイアンツ戦以来4登板ぶりとなった中で、初回だ。
【動画】これぞ二刀流復活!大谷の先頭打者弾、8号アーチシーン
第1打席、相手先発ランディ・バスケスの初球を捉え、右中間へ豪快に8号先頭打者アーチを放った。
今季3本目の先頭打者弾、またレギュラーシーズンにおいて投手が先頭打者弾を放つのは史上初の快挙となった。MLB公式のサラ・ラングス記者によると投手による先頭打者アーチは今回で2度目、いずれも大谷が記録、昨年のNLCS第4戦の自身のアーチ以来のこととなったという。
投げては最速161キロのフォーシームなど3回まで1人の走者も許さない完璧な投球を見せた。5回は一死満塁のピンチを招くも強打者フェルナンド.タティスJr.を渾身の外角スイーパーで遊ゴロ併殺打に仕留めるとおたけびを上げた。結局5回3安打無失点と試合を作り、規定投球回には1イニング届かなかったものの、防御率は0.73まで良化している。
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