大谷翔平がまたレジェンド超え…ド軍移籍後20先発で「防御率2.04」 野茂英雄を上回り球団歴代3位に
それでも降板後の大谷はチームを勝利に導けなかったこともあり、表情を緩めようとはしなかった。今季初被弾を含む2本塁打を許した。MLB公式の取材に「どっちも狙ったところと逆だった。失投ですけど、もう少しいいスポットに投げられれば、本塁打にはならなかった」と悔しさを噛み殺しながら振り返った。
自身も24打席連続無安打中で、打線全体は低調だ。一方で投手陣はジャスティン・ロブレスキが大谷に次ぐナ・リーグ2位の防御率1.25をマークしており、山本由伸もいる。タイラー・グラスノーも5月6日時点で3勝0敗、防御率2.56と好調だ。投手陣は安定感を示しており、大谷もひとまずはマウンド上からチームを引っ張っていくことが求められそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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