ド軍ベンチも「やられたぞ」 伝説と化したWS9連続出塁の裏にあった“策略” ブルージェイズ監督が満身創痍の大谷翔平を「狙った」理由を告白
ドジャースベンチも敵軍ベンチの策略は把握していた。シュナイダー監督のコメントを淡々と聞き入れていたデーブ・ロバーツ監督は、「我々はそれについては話し合っていた。『これは賢いな。やられたぞ』とね」と吐露。それでも満身創痍の大谷をマウンドに送り出した理由を証言している。
「18回を戦った試合後、点滴を受けていた彼に『明日行けるか?』と聞いたんだ。そしたら『投げます』と言っていた。でも、本来のキレはなかったと思う。それぐらい、あの時の彼は疲れ切っていたんだ」
ドジャースを崖っぷちに追い込んだブルージェイズ。その戦いを支えたのは、二刀流という異次元の仕事量を持つ絶対的スターに対する綿密なプランニングだった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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