「オオタニは夢の化身だ」 NY老舗誌が大谷翔平を特集! 米作家が「全くの別次元に達した」と偉才ぶりに脱帽

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何があろうとも野球に対してひたむきな姿を見せてきた大谷。球界で一大センセーションを起こしてきた天才への賛辞が止まらない。(C)Getty Images

 現代において「唯一無二」とも言われる二刀流で、球界を席巻し続ける大谷翔平(エンゼルス)。彼に関する娯楽は、相次ぐ怪我によって無念の離脱を余儀なくされてもなお尽きない。

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 現地9月23日には、ニューヨークに拠点を構える老舗誌『The New Yorker』は「ショウヘイ・オオタニはただの夢だったのか?」と銘打った記事を掲載。執筆したノンフィクション作家で、ジャーナリストでもあるルイーザ・トーマス氏は、野球界、いやスポーツ界に話題を提供し続ける日本人スターに関する持論を寄稿した。

 まず、規格外とも言われる大谷について、「彼は長身だが、理想的な体形をしている。言うなれば、『野球界のウィトルウィウス的人体図』である。30歳近くになるが、年齢は感じさせない。彼の顔は、そのスイングのように滑らかだ」と指摘。同氏が評するのに用いた「ウィトルウィウス的人体図」とは、レオナルド・ダ・ヴィンチが1400年代終盤に描いた人体の調和を表現した図。そんな歴史的遺産と「史上最強の野球選手」と言われる大谷を比較したのは、それだけ価値ある存在だと訴えたいからであろう。

 さらにトーマス氏は「信頼できる投手であり、信頼できる打者でもある。この事実だけでも、十分に驚異的だ」と強調。大谷の秘める歴史的な価値をユニークに記している。

「いまやオオタニは全く別の次元に到達した。彼は今の球界にいる偉大な選手たちはおろか、はるか昔の偉人たちとも競争していない。むしろ、彼は『何ができるか』『これもやってしまうのではないか』という“可能性”と競争している」

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