大谷翔平が2部門で「過去50年のトップ」に君臨!驚愕の”勝負強さ”に米メディアも唖然「オオタニは異常なほど野球が上手い」

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大谷は投打で驚異的な勝負強さを発揮しているようだ。(C)Getty Images

 日本の至宝の野球センスに米メディアも驚愕の様子だ。

 7月6日(日本時間7日)に行われたマーリンズ戦にエンゼルスの大谷翔平は「3番・投手」の”リアル二刀流”で先発出場した。投手では7回を1失点に抑え、10個の三振を奪うなど圧巻の投球で8勝目を挙げ、打者では自らを援護する決勝の2点タイムリーを放つなど、1安打、2打点、1盗塁の活躍でエンゼルスの勝利に大きく貢献した。

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 この日も大活躍を見せた大谷だが、その活躍を象徴するようなデータがある。7日(日本時間8日)に現地スポーツメディアの『CBS Sports』は、大谷が過去50年の投手、野手の中で得点圏長打率と得点圏被長打率でトップに君臨しているデータをTwitterで紹介。その画像とともに「ショウヘイ・オオタニは異常なほど野球が上手い」と長いメジャーリーグの歴史で見ても投打で圧倒的な数字を残す日本の至宝を称賛した。

 得点圏長打率は.621でエンゼルスの同僚であるマイク・トラウトや、通算583本塁打で1998年当時の新記録となる1シーズン70本塁打を放ったマーク・マグワイアなど強打者を抑え、堂々のトップに君臨している。また、大谷の得点圏被長打率は.201で、現在はヤンキースに所属し、MLB史上最速の105.1マイルを投じた記録を持つアロルディス・チャップマンや、ヤンキースの剛腕セットアッパーとして活躍したデリン・ベタンセスを抑えて、こちらもトップに位置している。大谷がピンチにもチャンスにも強いことが証明されたわけだ。

 6日の試合では、1920年に打点が公式記録となって以来、誰も成し得なかった「10奪三振・2打点・盗塁」という歴史的な記録を叩き出した大谷。今後も二刀流での活躍でファンを沸かせ続けることだろう。





[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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