自打球の大谷翔平、状態は「心配する程のものではない」と監督代行。現地28日に先発で104年ぶりの偉業へ再挑戦

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痛みに耐えて二塁まで激走した大谷。(C)Getty Images

 エンゼルスの大谷翔平は現地25日(日本時間26日)、敵地でのロイヤルズ戦に「1番・DH」で出場。3回の第2打席に右ひざ付近に自打球を当てたが、直後にライト前の二塁打を放ち、痛みに耐えながら激走した。しかし、この大谷の気迫も実らず、チームは0-7で敗戦。フィル・ネビン監督代行は試合後、大谷の患部の状態について説明した。

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 打撲の状態はそれほど深刻ではないようで、指揮官は「アザができているが、心配する程のものではない。数日は痛むかもしれないね」とコメント。明日の試合出場については「判断は彼に任せる。彼は大丈夫だと言っていた。明日の朝に痛みがあれば知らせてくれるだろう」と話した。

 また、同監督代行は試合前に、現地28日(日本時間29日)の本拠地レンジャース戦に大谷を先発させる意向を明かしている。負傷が深刻でなければ、このレンジャース戦で1918年のベーブ・ルース以来、104年ぶりの「2桁勝利&2桁本塁打」に挑むこととなるだろう。

 現時点で”打者・大谷”は、打率.256、20本塁打、57打点。”投手・大谷”は防御率2.80の9勝5敗。前回登板の敵地ブレーブス戦(22日/日本時間23日)では、6回まで1安打11奪三振無失点と好投を見せたが、7回に2本塁打を含む6失点を喫して敗れている。偉業再挑戦となるレンジャース戦では、どんなピッチングを披露するのか。歴史を塗り替え続ける二刀流の活躍から目が離せない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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