「可能性はゼロに等しい」大谷翔平、エンゼルス残留濃厚と米紙が報道「真剣なオファーを出したが・・・」

タグ: , , , 2022/8/2

エンゼルス残留が濃厚だと報じられた大谷。今年もプレーオフで彼の姿を見ることは出来ないのだろうか。(C)Getty Images

 トレード期限のデッドラインが翌日に迫った現地8月1日(日本時間2日)、米紙「NEW YORK POST」が大谷翔平のエンゼルス残留が濃厚だと報じた。

【関連記事】「そのスタイル、美脚が最高!」菜々緒がドリームマッチの始球式に登場!見事なストライク投球にファン喝采「球筋もフォームも素晴らしかった」






 大谷の動向を追っていた同紙のジョン・ヘイマン記者は、「ヤンキースは二刀流のスーパースター、ショウヘイ・オオタニに真剣なオファーを出した数少ないチームの一つだが、エンゼルスがこの素晴らしい二刀流選手を手放す可能性は、今やゼロに等しい」と報道。その理由として、エンゼルスと他球団の交渉不調と、エンゼルスのオーナーであるアルテ・モレノ氏の意向が働いたとしている。

 今夏のトレードを巡って現地では、様々な報道がなされていた。大谷があと1年半でフリーエージェントの権利を得るため、このタイミングでの放出がエンゼルスにとっての売り時だと見る専門家も少なくなかった。しかし、現在は同僚のトラウトとレンドンが怪我で離脱中のため、「モレノはオオタニを去らせたくはないだろう」とヘイマン記者。また、同記者によれば、パドレス、ホワイトソックスといった他球団も「エンゼルスが万能の大スターを残留させることを決定していると理解した」という。

 大谷本人は先日、「どこのチームにいても、何をやるかは変わらない」と語っていたが、昨年には「エンゼルスが好きだがそれ以上に勝ちたい」とも発言している。チームは43勝59敗でア・リーグ西地区4位と優勝戦線から外れ、プレーオフ進出も難しい状態だ。今年も大谷の姿をプレーオフで見れないかと思うと、残念でならない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】原巨人 OB高橋尚成氏が臨時コーチ就任でささやかれる来季への「布石」 追いつめられる「コーチの名」とは
【関連記事】新庄ビッグボスの「清宮改造プラン」が波紋 「危険な賭け」といわれる理由とは
【フォトギャラリー】投打で躍動!MLB2022シーズンでさらなる高みを目指す大谷翔平を特集!

「アスリート/セレブ」新着記事

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 恵比寿No.1鍼灸[Meilong]20%OFF+初診料①

東京・恵比寿でNO.1!数々の賞を受賞、各メディア、予約サイトで上位を多数獲得した鍼灸治療院・meilong。 複数の医師とも連携。 また、英語対応可能なので、外国人の友人の方へもおススメ。

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧