源田の生涯ライオンズ宣言に胸ワクも、来年待つ主砲のFA権取得がレオファンの胸をしめつける理由

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(C)Getty Images

 西武源田壮亮内野手が26日、来季から5年総額15億円プラス出来高という大型契約を結んだ。今季年俸1億9000万円から、1億1000万円増となる年俸3億円で固定され、そこに毎年ごと成績に応じた出来高が加わるという形式。源田は「本当にいいのかなと思うぐらいの評価をいただいた」と感謝の言葉を口にした。

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 球団にしてみれば、来年控える国内フリーエージェント(FA)権取得を前に、先手を打った格好だ。順当なら来季中にFA権を手にする、不動の正遊撃手。5年連続ゴールデン・グラブ賞の球界最高と称される守備力だけでなく、打線の上位に座る切り込み役で、つなぎもこなす。昨年は24盗塁で盗塁王のタイトルも手にした。来季で主将4年目となる精神的支柱でもあり、まさしく代えの効かない選手だった。

 このオフは外崎修汰が国内FA権を行使した上で、4年契約に合意して宣言残留。源田と2人そろって「生涯ライオンズ」を力強く宣言した。

 一方で出て行く強打者を引き留めることはできなかった。同日、オリックスへFA移籍した森友哉が入団会見に臨んでいた。これでチームからのFA流出は、19年オフの秋山翔吾以来で20人目。この数は12球団最多であり、FA流出の負の歴史の流れが完全に止まったわけではない。

 そして来季、源田だけでなくもう一人、FA権取得が見込まれるのが主砲の山川穂高だ。こちらは源田とは異なり、現時点で複数年契約での契約延長に合意、といったニュースは聞こえてきていない。今季は41本塁打、90打点で本塁打と打点の2冠王を獲得と、ここ数年の低迷から復活を果たした。春先の本塁打量産ペースは、ヤクルト村上宗隆をしのぐほどだった。「村神様」の大爆発で影は薄くなったが、今季のパ・リーグで最強の打者の一人であったことは間違いない。

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