五輪関係者たちも愕然…カナダ女子サッカー代表の“スパイ行為”に常習化の可能性が浮上「東京での功績に泥を塗る情報も」【パリ五輪】
国際的にも“逆風”を受ける問題の浮上にカナダ・オリンピック委員会からも一連の騒動に無念の声が上がる。同委員会のCEO兼事務局長を務めるマット・シューメーカー氏は「東京オリンピックでの功績に泥を塗るような追加情報も彼らは得ているようだ」と指摘。サッカー界への苦言を呈している。
「東京オリンピックからの3年間、あらゆる困難を乗り越えて金メダルを獲得した女子チームについて、私が言ってきたことを疑わせるようなことがあるかもしれない。そう思うと胃が痛くなる」
スポーツマンシップの根幹を揺るがす今回の騒動。その余波は広まるばかりだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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