【日本シリーズ】明暗を分けている2つのカギを元SB・攝津氏が語る

タグ: , , , , 2021/11/25

 今年の日本シリーズも、いよいよ大詰めを迎えた。

24日に行われた第4戦、ヤクルトが2-1の接戦を制し、20年ぶりの日本一へ王手をかけた。

ここまで4戦を、元ソフトバンクで沢村賞投手の攝津正氏が自身のYouTubeチャンネル「攝津正 SETTSU#50」内で振り返った。

【動画】ヤクルト半端ないって!日本シリーズ第4戦目までを攝津正が振り返る!
・今すぐ読みたい→
奥川&高橋は6,7戦目で使えない!?強行かリスク回避か 橋上秀樹氏が語る今後の日本シリーズの展望とは https://cocokara-next.com/athlete_celeb/hidekihashigami-2021-japan-series-02/



第1戦、9回に一挙3点を許して逆転負けを喫したものの、そこから3連勝と勢いに乗ったヤクルト。

開口一番、「ヤクルトめっちゃ強いっす。2戦目までみた瞬間、『あ、これ多分勝つな』って思いました。2戦目の高橋ですよね。あそこで一気に勢いに乗った感じがします」と、勢いそのままにヤクルト日本一に輝くと予想。

そんな攝津氏は、ここまでの戦いぶりを振り返り、2つのポイントを挙げた。

まず1つ目は、両チームの「投手陣」だ。

「やはり中継ぎですよね。石山、清水、マクガフ。ヤクルトは後ろが安定している。7.8.9回を計算できますからね。
オリックスは昨日(24日)も完全に継投失敗しましたもんね。一番後ろが平野なので、そこまでなんとか繋がないと。それを踏まえても、後ろ3人が安定しているヤクルトは強いのかなって思いますね」





ヤクルトは1戦目こそマクガフが打たれ勝利を逃したものの、3,4戦目は石山、清水、マクガフら「勝利の方程式」が安定した投球を見せた。一方でオリックスは2戦目でバルガスが決勝点を許すと、3,4戦目も相次いで中継ぎ陣が失点し、連敗を喫してしまった。

「アスリート/セレブ」新着記事

CoCoKARA SPORTS

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP DIETA(麻布十番・さいたま新都心・目黒・立川)パーソナルT体験30分

麻布十番を筆頭に、目黒、さいたま新都心、立川と次々と店舗が増え、人気急上昇中のパーソナルトレーニングジム「DIETA」がCoCoKARAnext SHOPに登場! RIZAP立上げ期を支えた人気カリスマトレーナー・島陽平さんが代表を務めるパーソナルトレーニングジムです。通常は無いメニュー「パーソナルトレーニング体験30分 5,900円」をCoCoKARAnext SHOPにて限定販売!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム

人気タグ一覧