「和田さんはみんなが釣りをする中・・・」日米通算150勝をあげたSB和田の「進化の秘密」 かつてのチームメート、攝津正氏が語る

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 ソフトバンク和田毅投手(41)が19日の楽天戦(ペイペイドーム)に先発。6回1失点の好投で今季2勝目を挙げ、日米通算150勝(日本145勝、米5勝)に到達。この日は8個の三振を奪い、通算1762個を記録と元監督の杉浦忠氏を抜いて球団新記録を樹立した。かつてのチームメートで沢村賞投手でもある攝津正氏はベテランになっても進化を続ける左腕・和田の活躍の秘訣を語った。

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 この日は早大の後輩、楽天・早川との投げ合いとなった。球速では劣りながらも、キレのある直球を主体に三振を奪っていく。初回一死から小深田、浅村をいずれも直球で空振り三振に仕留めると2回先頭の島内も直球で見逃し三振に。最速146キロの直球を軸に6回一死まで一人の走者も出さない完璧な内容で節目の勝利を飾った。

 8つの三振を奪い、球団新記録の三振記録も樹立。「入団する時に杉浦さんのような投手になれるようにという思いも込めて、(同じ背番号の)21番を選ばせてもらった。何か一つでも抜くことができて、本当に嬉しく思います」と感慨にひたった。

 また、かつてのチームメートで沢村賞投手でもある攝津正氏は和田がここまで現役を続けられている理由に関して、昨年「CoCoKARA next」で行ったインタビューでこう語っている。

「やっぱり真っ直ぐの質ですよね。そこまでコントロールびたびたで投げるタイプでもないですし、質で勝負するピッチャーというイメージはありますよね。逆球は多いものの、三振は取れますから」と、この日の試合でも効果を発揮した直球の質の良さが長く現役を続けられている理由とした。





 その上で40歳を迎えても和田がここまで一線で戦えている要因については「本当に若い時からめちゃめちゃトレーニングしていましたし、アメリカから帰ってきた時もかなりストイックにやっていた。だから今もこうしてできていると思います。体は決して大きいタイプではないものの、若い時からトレーナーの方が付きっきりでずっと独自のトレーニングをやっていましたね。それが積み重なっての今のこの姿だと思います」とストイックにトレーニングに励んだことが今の成績につながっていると証言。

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