「もしかして近い将来のクリーンアップを見ているのかもしれない」阪神ファーム戦の充実ぶりも話題 「野手転向1年目の右のロマン砲」「昨年の開幕6番レフト」
また昨年開幕戦で「6番・左翼」で先発した前川もここまでファーム5試合で打率.353、1本塁打、4打点とアピールを続けている。
右足の肉離れで出遅れたドラ1の立石も急ピッチで仕上げてきている。ファームでは満塁弾も記録するなど、打率.364、1本塁打、6打点。守備にもつき、早期昇格も見えてきそうだ。
何より若さと可能性にあふれたファームの人材の充実ぶりにはファンの間からも「もしかして近い将来のクリーンアップを見ているのかもしれない」「西純が思ってた以上に順調だね」「3、4、5番の並びは限りなく近い将来の1軍の姿かもしれない」と期待が寄せられている。
いよいよ開幕する2026年度のペナントレース、投打に充実の戦力を擁する藤川阪神がどんな戦いぶりを見せるのか。ファンも目が離せなくなりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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