2月1、2日に豪華紅白戦の「伝説のチーム」とは?「これだけの戦力があったら、どこにも負けることはありません」

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 球春到来の2月を迎え、連日プロ野球キャンプ報道がテレビ、新聞などのメディアを賑わせている。今年の特色といえば、各球団の実戦が早いことだ。

 すでにロッテが1日のキャンプ初日に紅白戦を行った。原監督が復帰した巨人も、球団史上最速となる3日に1軍VS2軍の紅白戦でしのぎを削った。

 例年ならば、10日前後に紅白戦を行い、仕上がりの早い若手がアピール。対外試合となる練習試合を挟み、20日前後からオープン戦を迎えるのが流れだ。ベテランの出場は3月以降のケースが多い。

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2月1日に紅白戦を実施した「伝説のチーム」


 ロッテ、巨人とも、1・2軍の振り分けを見定めるという狙いが濃かった。それでも異例には違いないのだが、前代未聞の紅白戦を敢行してリーグ制覇につなげた伝説のチームがあった。落合博満監督就任初年度の2004年の中日だ。

 「あいつら大人だよ。自覚、プロ意識。俺の予想をはるかに超えていた。あとはどう仕上げていくかだな」

 雨で5回で打ち切られたが、ベテラン含む主力が勢揃いした紅白戦を見守った落合監督は満足げに振り返った。就任直後だった前年11月の秋季キャンプ中に、2月1日に紅白戦を行うことを決めた。強制的な指令は、オフに自覚を持たせて調整させるためだった。

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