矢野阪神 正捕手争い 今季も梅野が厳しいとされる「あの理由」とは

タグ: , , , , 2022/1/27


 矢野監督の思惑は・・・。悲願の優勝を目指す阪神で正捕手争いが激化しそうだ。

 阪神は26日、球団夏イベント「ウル虎の夏2022」の記者会見を行った。その中では昨年、選手間投票によって新主将に選出された坂本誠志郎捕手(28)の「C」マークが初披露される場面も。ユニホームにつけたキャプテンマークには笑顔を見せながらも、目指す正捕手獲りには顔をひきしめた。

・今すぐ読みたい→
巨人の「聖域」交代の可能性あるか 坂本の「不安材料」とは https://cocokara-next.com/athlete_celeb/giants-sanctuary/



 「一番近い目標は、開幕で出ることだと思う。強く意識してやっていきたい」と坂本。

 今オフ矢野監督は開幕捕手について「一番近いのはリュウ(梅野)」と明言。現時点では昨年も130試合に出場した梅野の名前をあげた。

 一方、坂本にもチャンスはあると見られている。昨季終盤を中心に坂本は45試合に出場。特に優勝争いが激化した終盤に先発マスクを多くかぶったとあって、その存在感はチーム内でも高まっている。

 チームを鼓舞する持前のリーダーシップも評価されている。ホームランを打った選手には自前で「虎メダル」を作成。三振記録が続いたルーキーの佐藤輝明にも、思い切りのいい打撃継続を願い「三振賞」を渡すなど、チームの結束を固めるのに力を発揮している。





 さらに正捕手獲りの鍵を握るのは、大事なリード面にもあるが、この点でも坂本は評価されている。

 「梅野はどうしてもピンチになると外角に頼りがちなところはあるが、坂本はしっかり内角を攻められるところが評価されています。あとは打撃がもう少し上向けば。正捕手獲りに十分チャンスはあると見られています」(放送関係者)。

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP 【期間限定販売】浅倉カンナ ラストファイトメモリアル 拳トロフィー

浅倉カンナの左拳を本人から腕型を採取し、トロフィーとして完全再現させていただきました。 血管やしわの細部までに忠実に再現した、大変貴重なトロフィーとなります。

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム